2011年2月25日金曜日

欧州MF奪い合い

今季も頭一つ抜きん出た強さを見せ付けているバルセロナ

2月は例年調子が落ちる傾向にあり、CLでもアーセナルに逆転され2ndレグは激戦必至。

そんなバルセロナとアーセナルはここ数年MFの因縁が・・



セスク・ファブレガス

世界屈指のゲームメイカー元々はバルセロナのカンテラーノ(下部組織)で16歳で世界に名を轟かせるも実力伯仲の当時のトップチームには上がれず、その隙にアーセナルが獲得。
出場機会を得た後、更に才能が開花☆




バルセロナは当然、元々ウチの選手!!と奪還したいのですが〜数年の間で移籍金額が高騰
(なんと1億2000万円が75億円に跳ね上がる!)、コレはなかなか手が出しにくい。


そんな最中またもやカンテラーノからの逸材が出現。



チアゴ・アルカンタラ

なんだか上質そうな名前です。最高傑作との呼び声高く、トップチームでの経験もあり。
このまま使い続ければセスクはいらないのでは?と思うわけですが、ご執心なバルセロナは、なんと移籍金を引き下げを狙い、このチアゴをセットでセスク獲得に乗り出すとか。



ところが更に上を行くアーセナルは・・


ミケル・トラル・ハーパー

困った顔をされていますが〜
「次世代のセスク」と呼ばれる16歳のバルセロナのカンテラーノと先日プロ契約を結んでしまいました。




「モラルに反する」とバルセロナは抗議しているそうで〜
どうやらイングランドでは16歳から、スペインでは18歳からというプロ契約の年齢の違いがこの騒動の肝とのことです。



 バルセロナ             アーセナル
どうしても欲しい ←セスク23歳→ 移籍金次第では手放す
手放したくない  ←チアゴ19歳→ 是非欲しい
手放したくない  ←トラル16歳→ 是非欲しい(ゲット)


選手の気持ちも大事ですが
実力が評判通りならどちらが得しそうか一目瞭然ですね。






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